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亀松の1日

亀松は、元は川で暮らしていた野生の(野生化した?)亀です。

だいぶ人に慣れてきたとはいえ、少しでも驚くと、甲羅干しをやめてものすごい速さで水に飛び込んでしまいます。

亀松の暮らす「カメ小屋2号」は、居間から出入りできるウッドデッキに設置しているため、誰かしら在宅していると、甲羅干しの邪魔をしているかもしれません。

人の気配がない場合に亀松が何をしているのか知りたかったので、家族全員が出かけた日(2010年9月4日)にライブカメラを設置してみました。

1分ごとに亀松の様子を撮影し、撮影した写真をもとに分析した結果が以下のグラフです。

2010年9月4日の分析結果

グラフの水色は「水中」、赤色は「甲羅干し」を表しています。

亀松は、水中から陸地の様子をひそかに観察し、人の気配がなくなると、邪魔ものがいなくなったとばかりに、すぐに甲羅干しを始めているようです。

また、約5時間も甲羅干しを続けていることからして、やはり甲羅干しが大好きなのでしょうが、ここまで長時間にわたるとは予想外でした。

15:00過ぎに、甲羅干しをやめ水に入ったあとも、何度も陸地にあがっていますが、陸地の滞在時間は短く、何をしたかったのかよくわかりません。
もしかすると、運動なのでしょうか?

↓この日のベストショットです。
2010年9月4日のベストショット


【グラフの細かい点について】
10分単位で表示していますが、10分で10枚の写真がありますので、そのうち1枚でも甲羅干し台にいる写真がある場合は、甲羅干しをしているものとしています。
たとえば、10:00の水色は、10:00〜10:09の10枚の写真のうち、1枚も甲羅干し台にいる写真がなかったことを表しています。
10:10の赤色は、10:10〜10:19の10枚の写真のうち、1枚でも甲羅干し台にいる写真があったことを表しています。
(実際には、10:15〜10:19の5枚が甲羅干し台にいる写真でした。)


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