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亀松の食事

亀松の最近の食事
亀松の最近の主食は、ワカサギの煮干しとレプトミンスーパーです。
ワカサギの煮干しは、はさみで1匹を3〜4個に切り分けて与えています。

ワカサギの煮干しとレプトミンスーパー


亀松の好み
ワカサギの煮干しとレプトミンスーパーの2種類のエサを同時に与えても、必ずワカサギの煮干しから食べます。
以前、普通のレプトミンとレプトミンスーパーを同時に与えた場合は、レプトミンスーパーを必ず先に食べましたので、好きな順番としてはこのようになります。

ワカサギの煮干し > レプトミンスーパー > レプトミン

煮干しを食べる亀松

亀松が暮らしていた川には、ワカサギはいませんが、モツゴ・モロコ等の小魚がたくさんいますので、野生時代から小魚を食べていたのかもしれません。


亀松の好き嫌い
亀松はなかなか人に慣れず、捕獲したのが秋ということもあり、捕獲した年はエサを食べることなく冬眠に入りました。

翌年、冬眠から覚めても、なかなかエサを食べずに苦労しました。
レプトミンを与えると近くに寄ってきてにおいを嗅ぐのですが、食べるには至りませんでした。

しかたなく配合飼料はあきらめ、釣り用のエサとして購入したミミズを与えてみたところ、水中で動くミミズに興味を示し、すぐに寄ってきて食べました。

生き餌の効果は絶大で、それ以降、エサを食べることの警戒心が解けたのか、不思議なことにレプトミンを与えても食べるようになりました。

これまで、亀松に次のようなエサを与えました。

干しタコこのエサで釣れてきたので大好きなはずです。
飼育下で与えたところ、沈んでしまうため最初はエサと気づきませんでしたが、少し経つとなくなっていました。
ワカサギ(生)与えるとすぐに食べます。
ワカサギ(煮干し)与えるとすぐに食べます。
ミミズ飼育下ではじめて食べたエサです。水中での動きに興味を示します。
スネール熱帯魚の水槽で勝手に増える貝です。入れておくといなくなっていました。気が向くと食べるようです。
クモ×食べませんでした。昆虫は嫌い?
バッタ×食べませんでした。昆虫は嫌い?
ホテイアオイ浮かべていたら葉を食べた痕跡がありました。気が向くと食べるようです。
レプトミン単独で与えるとすぐに食べます。
レプトミンスーパー単独で与えるとすぐに食べます。


ワカサギの煮干しについて
ワカサギについては、All About 〔爬虫類・両生類〕 ミドリガメの飼い方において、星野一三雄先生も過去にミドリガメを飼育していた際に主食として用いていたことを書かれていますので、安心です。
ただし、先生はワカサギを冷凍保存して生で与えていたと思われますので、亀松の主食の煮干しとは、素材は同じでもやや異なります。

一時期、亀松も解凍した冷凍ワカサギをを食べていましたが、エサを与えるにあたって、冷凍でくっついたワカサギをほぐしたうえで解凍するという作業がたいへんになり、結局、簡単に与えることのできるレプトミンに頼ることになってしまいました。

亀松に食べさせようと考え、人が食べる分以上に頑張って釣ってきたワカサギですので、簡単に与える方法がないかと思案の末、煮干しを自作することにしました。

一般的な煮干しは、海水魚のカタクチイワシを塩水で煮てから乾燥させたものですので、塩分を多く含んでおり、淡水亀の主食としては不向きと思われます。

ワカサギは淡水魚ですので、塩を入れずに普通のお湯で煮てから乾燥させれば、淡水亀の主食にしても問題ないのではないかとの考えで作ってみました。


ワカサギの煮干しの作り方
基本的に煮て干すだけなので簡単です。人が食べてもおいしいです。

1.洗う
ワカサギを軽く水で洗います。
(人が食べる場合は、塩でもんでから水で洗います。)

洗う


2.煮る
鍋に水とワカサギを入れて煮ます。
(人が食べる場合は、塩水で煮ます。)
煮続けるとワカサギの身が崩れやすくなるので、沸騰したらすぐに火を止めます。

煮る


3.干す
ワカサギを新聞紙やザルに並べ、カラカラになるまで天日干しします。

干す

完成です。

煮干し完成


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